中古物件は隅々までチェック!

中古物件は隅々までチェック!

中古物件は、新築物件を購入するよりもグレードの高いマイホームを手に入れることが出来る場合があります。土地が広かったり、設備が良かったり、立地条件が良かったりと。でも中古物件は中古物件なのです。購入をする時に隅々までチェックをしないと後々「失敗した!」なんて事になりかねません。中古物件のチェックで大切なポイントは、水周りと基礎だと私は考えます。
水周りの耐久年数はおおよそ10年〜15年といわれています。水の出が悪くないか?風呂や便器にヒビなどが無いか?をよくチェックする事が重要なポイントです。また基礎部分で見ることが出来る屋根裏や床下は必ずチェックが必要と言えるでしょう。

中古住宅物件を探す

中古住宅物件を探す写真

中古住宅物件を探す時に皆さんはどの様な方法で探すのでしょうか?幾つかの方法があると考えられます。代表的な方法としては「インターネット」「不動産業者」「書籍・雑誌」などの方法があると思うのですが、私は複合的な中古住宅物件の探し方をご提案したいと思います。インターネットと書籍・雑誌で中古住宅物件と扱っている不動産業者を幾つかピックアップします。
この時のポイントは、地域に密着しているその土地に詳しい不動産業者を選ぶことです。そして実際に出向き、中古住宅物件を隅から隅までチェックをし、同様に不動産業者もチェックをする事が、安全な中古住宅物件の購入に繋がると考えています。

新品の中古住宅購入?

中古住宅購入と聞くと、誰かが長年住んでいた家を何らかの理由で売りに出したものを想像されると思いますが、新築の中古住宅購入と言う事も可能なことをご存知でしょうか?中古住宅購入なのに新築とは矛盾して聞こえるかも知れませんが、住宅展示場などで展示をしてあった住宅を「中古」として格安で販売する事があります。住宅自体は中古なのですが実際に人が住んでいたわけでもなく、一度解体をして使える柱、外壁、ドア、キッチン、バス、トイレなどは再利用をして、壁紙や床材は新しいものを用いるので、中古でありながら新築と変わらなく中古住宅購入を購入する事が出来るのです。